故事

休むデザインと、いのちのリズムを整える
休むデザインと、いのちのリズムを整える
      いつも何かをしていないといけない。 止まることが、少し怖く感じる。   情報やスピードに包まれた今の社会では、 休むことが上手にできなくなっているように思います。   けれど本来、休むことは立ち止まることではなく、 いのちのリズムを整え直す、大切な時間。   お茶を淹れながら、湯気の向こうにぼんやりする。 花をいけながら、手の感覚だけをたよりに動かしてみる。   そんな何気ない瞬間の中で、 わたしたちの中では静かに神経がつながり、 思考や感情が整理されていくのだそうです。   脳の中には「DMN(デフォルトモードネットワーク))」という ぼーっとするための仕組みがあって、 実はその時間こそが、心を整えるための大切な余白。   茶道、花道、香道など日本の道には、 自然とともにいのちのリズムを整えていく智慧が宿っています。   手を動かし、香りや光、音と響き合うたび、 心の奥の静けさに出会い、 未来の自分へとやわらかくつながっていく。  ... 繼續閱讀…
古来の記憶と香りをうつす本草茶
古来の記憶と香りをうつす本草茶
古来の知恵と土地の記憶を日常に添えて、本草茶を通して、自分の呼吸を静かに取り戻す それは、自然と人、土地と心そっとつなぐやさしい時間です 繼續閱讀…