会、余花

会、余花

6月7日(日)10:00〜12:00
¥8,800 JPY
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会、余花

会、余花

¥8,800 JPY
已包含稅額。
会、余花
概要

 

 

 

 

花が一番美しいのは、

今咲こうとします、その前の瞬間だと言われています。

 

形になる前、

意味づける前、

判断が入る前に。

 

花に仕えることで空間が整い、

花の香りが、衣にそっと移っていく。

 

そのとき、心の奥に、

そっと静かに澄んでいる感覚があります。

 

余花の会では、

花と自然界の動きに身を置きます。

 

正しい型を目指すのではなく、

消えていく時間も含めて味わうこと。

 

花は枯れ、形はなくなります。


もしかして、その時間にひらいた感覚は、

静かに自分の中の感覚に残ります。

 

 

 

ここでは、花を学ぶだけでなく、

本来の自分の感覚のために還る静かな時間を過ごしてもらいます。

 

 

 

※初心者の方でも、楽しんでいただけるプログラムです。

※グループレッスンです。

※花は季節のもの。なげいれのクラスです。

 

 

 

日時:

5月17日(日)10:00〜12:00 、13:00〜15:00

6月7日(日) 10:00〜12:00 、13:00〜15:00

 

定員6名まで

(予約制)

 

 

場所:拾翠亭(京都御苑内 茶室)

京都府京都市上京区京都御苑3

 

内容:四季の花いけ、茶と菓子

持ち物:花鋏、花巾(布)、花をお持ち帰りいただく袋と包紙(新聞紙等)

会終了後、花はお持ち帰りいただけます。 

 

※花鋏が無い場合はお貸し可能です。オプションよりご選択いただき、カートに追加してください。

備考欄にアレルギーの有無(ある場合は食材)についてご記入ください。茶菓子が付きます。

※数量の項目で、参加される人数をお選びください

※ご予約後のキャンセルの場合は、花の仕入れの都合上、ご予約日の7日前の正午12:00までご連絡ください。それ以降のキャンセルはご返金できますのでご了承ください。

 

※香料はお控えください。

 

 

 

 

 

目指している姿

この会では、何をするかよりも、何を選ぶかを大切にしています。早さや正解ではなく、心が動いたほうを選ぶこと。その積み重ねが、日々のかたちをつくっていくと考えています。

SHIYAの会は、花をいけること、茶を淹れること、香や器を手に取ることを通して、失われがちな感覚にもう一度、静かに立ち返るための場です。

もともと持っている自分の感覚を、日々の暮らしの中で思い出していくこと。

左右対称ではない美しさ、言葉になる前の好きという感覚、心と身体が無意識に動くという行為そのものを、私たちは大切にしています。

この時間を経て、日常に戻ったとき、少しだけ自分の選択を信じられるようになっていたら。

それが、この会の目指している姿です。

いけ花について

この会は、いけ花、なげいれを通して花をいける、実践的な花のクラスです。

花材の扱い方、器との関係、花を留めるための基本的な技術を、毎回の稽古の中で丁寧に行います。ただし、正解の形をなぞることや、上手さを競うことを目的にはしていません。

何を足すかではなく、何を残すか。

どこに置くかではなく、どれを選ぶか。

なげいれという自由度の高いいけ方だからこそ、自分の感覚と向き合いながら、花をいける時間を大切にしています。技術は、感覚を信じるための支えとして。稽古を重ねることで、花だけでなく、日常の選択にも静かな変化が生まれていきます。

 学べること

- なげいれの基本的ないけ方

- 花材の見極め方・扱い方

- 器と花の関係のつくり方

- 花の留め方の実践技術

- 自分の感覚を思い出し、美意識を育む稽古

※ 初心者の方も参加できます。