荒土の質感を活かしながら、一つひとつ丁寧に形づくられた器です。
やわらかな白は、光や影を静かに受け止め、
満ち欠けする月のように、見る時間や季節によって異なる表情を見せてくれます。
使い続けることで少しずつ色艶が深まり、
日々の積み重なりとともに、その人だけの景色へと育っていきます。
土のゆらぎや手仕事の痕跡をそのまま残しているため、
形や表情、白の濃淡にはそれぞれ個体差がございます。
出会いとして、お楽しみいただけましたら幸いです。
※手作業で制作しているため、サイズや質感に個体差がございます。
※光の加減や閲覧環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。
香川で作陶されている鏡原愛莉さんの器です。